FGS F123

Last-modified: 2025-11-21 (金) 20:14:00

目次

FGS F123

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基本情報

編集時のバージョン:t0.83.0_a0.83.0.120515693

初期ステータス

Tier2国家ドイツ
艦種フリゲート艦同型艦未実装
価格3,000,000ドル
耐久性195,000
速度16.52 ノット
操縦性5.8
視界範囲7.5 km
空中からの被発見距離5.17 km
海上からの被発見距離4.5 km
水中からの被発見距離3.67 km
ステルス-
移動ペナルティサンプル
偵察データサンプル

最大ステータス

耐久性253,500
速度21.48 ノット
操縦性7.54
視界範囲9 km
空中からの被発見距離4.39 km
海上からの被発見距離3.83 km
水中からの被発見距離3.12 km
ステルス-

初期武装

その他

進水日1989年長さ138 m
16.7 m排水量4,490 t
レアリティ希少マーケット取引*1不可

ゲーム内の説明

ブランデンブルク級フリゲート。ドイツ海軍向けに開発されたミサイルフリゲート艦。計画名から123型フリゲート (Type 123) とも称される。主機関は先行して1980年代前半に整備されていたブレーメン級フリゲート (122型) の構成を踏襲して巡航機としてMTU 20V956 TB92ディーゼルエンジン、高速機としてゼネラル・エレクトリック LM2500 SA-MLガスタービンエンジン(フィアット社によるライセンス生産品)を各2基搭載したCODOG方式を採用。推進器として5翔の可変ピッチ式スクリュープロペラが両舷に計2軸配置されている。このシリーズは合計 4 隻が建造された

評価

  • 耐久
    Tier2最上級の硬度を誇る性能だったが、2023年7月のアップデートで、並程度の耐久になってしまった。依然として硬いのは事実であるため、困ることはないだろう。
  • 操縦性
    のろまで遅い。初期のままだと潜水艦も振り切ることが出来ない。旋回性能は悪くはないが、足の遅さのせいで敵の砲撃を受けがちなほか、陣地転換や移動にもかなり困る。軽快な艦艇が多いTier2の艦艇しか使ったことのないプレイヤーからすると使いにくいと感じるだろう。
  • 火力
    艦砲とミサイルが一枠、魚雷が3枠であり自動艦砲は二つ搭載。
    HUWSをつけることによって化ける。
  • 防空
    防空は二基搭載。防空も火力同様に乏しく心細い。しかし、自慢の耐久性のおかげでそこまで空の脅威に苦しめられることはない。
  • 総評
    魚雷を攻撃リソースとして立ち回る船。以前のような硬さはなくなったが、火力源を手に入れたため、決して弱くはない。
    魚雷が大好きな人におすすめしたい船である。

史実

老朽化したハンブルク級駆逐艦の代替として1990年代に建造されたフリゲート艦。
輸出用のMEKO型フリゲートの設計を流用し、開発期間の短縮が図られている。またドイツ海軍としては初のVLSを装備した艦艇でもある。
2021年には3番艦の「バイエルン」が、東京国際クルーズターミナルに寄港した事でも話題になった。
余談だが、本ゲームに実装されているのは4番艦の「メクレンブルク=フォアポンメルン」。

小ネタ

2023年7月のアップデートまでは、空母を除くT2水上艦艇の平均耐久が130000程度だったが、この船は203000という当時としては化け物のような耐久を誇っていた。

コメント欄

  • 魚雷3基は強い -- 2023-08-17 (木) 11:05:02
  • デスマッチ最強格 -- 2023-11-18 (土) 15:37:33

*1 マーケットへの単品での出品または艦艇に装備した状態での出品の可否。(※専用装備は装備されている艦の取引可否に依存)